2008年10月30日

認可保育園にはいれました

10月中から仕事復帰してました〜
札幌市の認可保育園になぜか?幸運にも入れてしまったので
そのへんのことを少々。

まず7月初頃に区の保険センターに認可保育園入園申請書類を
もらいにいく。この時点でかなり出遅れているらしく、
「みなさん妊娠中にいらっしゃいますよ」と言われる・・・

申請に必要な各書類には、父母の会社から出してもらう
給与額や勤務時間の証明書、産休明け復帰の人はその証明。
前年度の所得税額がわかるものとして源泉徴収票や納税証明書
(確定申告した人。申告書の控えでもよい)
などなど結構めんどうくさい。

前年度の所得税額ということは、ダブルインカムノーチャイルド
だった去年の我々は控除ほぼナシのまるっとそのまんまの税額。
住宅もローンでは取得してないし、息子さんは早生まれだし、
私のわずかな医療費控除(ほんとに少し・・・)だけ!

そしてこの世帯で合算した税額によって保育料が決定されちゃう
わけです。
これが結構、いやかなり高い!月に5マンとか・・・
さらにオムツ代やらクリーニング代などは別に園に支払い。
かなり頭が痛いことになってきます(涙

平成21年4月からは20年度の所得税額になるから少しは
安くなるはずだけど。
これはもうそれなりの収入が見込める人じゃなければ、子供を
預けてまで働く意味がないんじゃないかと思ってしまうくらいだわ。
せっかく働いても保育料で消えていくんじゃ、少子化なんて止まらない。

話を戻します。

申請書をもらってきたら、申請前に園に下見に行きます。
家から近いところでA保育園と、家と会社の中間にあるB保育園の
2カ所にめぼしを付けてまずは電話で見学希望を伝える。
電話の応対はどちらもOK。

アポがとれたA保育園にまずは訪問。ロケーションも良く、保育師さん
も活気があり表情豊か。職員室でお話を伺い、園の教育方針や生活に
ついても積極的に説明してくれる。こちらの連絡先や復帰予定なども
聞かれ控えていた。入園案内も渡してくれた。
お出かけ中だった園長先生も帰ってきてご挨拶して頂いく。
ピンクのスーツで明るく華やかな方でした。かなり好感色☆

はじめての保育園訪問で緊張していたけれど、ここのA保育園で
かなり和まされた。続いてのB保育園にもおのずと期待が高まる。

私の住む区では一番人気だというB保育園を訪れると、セキュリティー
がしっかりしているらしくドアにロックされていた。
最近は物騒だからねー
で、見学の者だと伝えると、奥からのっそりと出てきたオバハン。
服装もなんとなくだらしないし、覇気がない。しかし彼女が園長らしい。
保育士さんがそう呼んでた・・・
中を見せてくれたけど、「ここが○○です」・・・終了〜ってな感じで
説明になってない。終始その雰囲気で、こっちが居づらくなる。
そして一番気になったのが、私は息子さんを抱っこして訪問している
わけだけど、子供に興味なさそうだったこと。
A保育園方は、触ってあやしたり呼びかけたり、名前や月齢、発育の
様子を聞いてくれたりした。
もうあまりの違いに、Bは無いなぁと。実はB保育園が便利だし、
ここに入れたいなーとなんとなく思っていたのだが。
そしてますますA保育園が良いと思えた。

これはもうA保育園一本でしょうと思い、それ以上は見学しませんでした。
ちなみに申請では第3希望まで書けるけど、どうしてもここがいいという園
があれば1つしか書かなくても良いそう。
もちろん認可保育園に入れる確率は減るけど。

そして申請書を提出に行ったのが盆すぎ(笑)
これまた遅すぎらしい。10月に復帰する気あるの?ってかんじらしい。

区の担当者はなるべく早く申請しろと言うものの、入園の可否は早い者勝ち
ではないという。じゃあ何故急がせるのか?
未だにわかりません(笑)

選考基準は条件の厳しさによって点数が付けられ、その合計点が高い方が
優先なんだと。つまり母子家庭とかが優先されるっつーことやね。
以下のページで見られますが、
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kosodate/doc/h19nyuusyokijyun.pdf

我が家の場合を見てもらったところ、同点で先に申請している方が5名、
上の点数の方もいらっしゃると。
もうまったく入れないとしか思えない・・・

来年4月には入れるんじゃないの?という安易な予測で、それまでは
とりあえず認可外の託児所に入れるしかないなーと。幸い家の近くに
あったし、そちらの準備をとりあえず進めることにする。

認可保育園にもし入れる時は区から電話が来るそうだが、そんなものは
来ないであろうとたかをくくって暢気に過ごして9月に入ってしばらく
したある日。
着信音が聞こえたが、あと一歩で受けられずに留守電になっていた。
見知らぬ番号がそこに。
留守電を聞くとなんと保育園のことで電話との内容。
そこまで行っても、まだ書類不備かなーくらいにしか思えない私・・・
折り返して、ぶっきらぼうな男性職員にA保育園の入所が決まりました
と伝えられて、なぜかものすごく焦ってしまった。
ヤバイとすら思った(笑)

なんで入れたのかまったくわからん。同点の場合は所得税額が低い方が
優先らしいので、それでかな?
園側の都合もあるだろうしねー。どの月齢に空きが出るかによって受け入れ
られる子とそうじゃない子がいるだろうし、所得税額だけでは決まらない
ようだ。

それと感じたのは0歳児の方が入り易いっぽい。あくまでもっぽいですよ。
多くのご家庭では1歳を目安に育休を取るみたいなので、その辺がもっとも
高倍率なのではないかと。うちの園の場合ですけどね。
途中で転園する数より、成長して行けばおのずと下が空くわけで。

とにかく早く申請しなくても入れる時は入れるし、駄目な時はダメなんだろう
なーという感想。こんなこと言ったらマズイ?
嵐のように過ぎていった保育園決定の顛末でした〜
posted by 毎犬 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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