2009年08月05日

レーシック手術当日

ついにこの日が来たりました。

前夜はMomoとよとはるちんと楽しいディナーでワイン飲んだりしてました(飲酒は一応控えるようにと書いてあったが)
リラックス第一で。

早めに休んで当日の朝。
OPPです(涙) ※注1 参照
やっぱチキンでした・・・hageo大丈夫だったのか?

交通状況とOPPを考えてちょい早めにタクシーで病院へ向かう。
意外とスムーズで20分前についてしまう・・・
案の定受付1番目。でもすぐに続々と人が来て、全部で8名ほどの人が
手術予定の様子。

受付で保護ゴーグル、目薬、アイキャップなどのセットを渡され、お会計も済ませる。ちなみにカードで払いました。マイルマイル・・・

早速当日検査へ。事前検査と同じようなことして医師の診察。
改めて手術とその後に関するビデオを見せられる。
すぐ終わって術衣みたいなかっぽう着とシャワーキャップ様の帽子を着けられる。さらに目のまわり、及び顔を脱脂綿でゴシゴシ拭かれる。

その合間合間に点眼を数種さされる。

「そろそろか」

と思ってたら、いきなり手術室へ。

私、一番でした(怖)

さっき来たばっかりなんですけどーーーーー

心の準備がぁぁぁぁ(しとけよって話だが)

と、緊張マックスに。

先生も看護師さんももうすっかり準備万端やん...

台の上に横になり、先生に「眉間あたりを見てね」と言われるも、
違うところを見てしまい注意される。
開眼器を目に入れられるんだけど、これもまったく痛くもなんともなく、スッスと入っていく。
眼球をコロッコロされるので自分の意思と関係なくいろんなとこ見えちゃうのがちょっとおもしろかった。

で、次が一番怖かった。

機械が眼の上に降りてきて視界が一切なくなるのだけど、真っ暗でどこ見ていいかわからないし、人よりキョロキョロしちゃうらしいので、目を動かしちゃったらどうしよおぉぉという恐怖が湧きおこる。
(ちゃんと機械で押さえてるから大丈夫なんだけどさ)
思わず服をギュッとつかんでました。
と、「あと10秒」の声。
あれ?もう終わり?

20秒もないんじゃないの?ってくらいあっという間にフラップができちゃた。
左目も同じようにフラップを作る。
このときも暗闇は怖かったけど、すぐ終わるっていうのがわかったのですこしはマシに。

聞いてた圧迫感もそれほどなく、なんせまったく痛くもいずくもなく、あっという間に終わった。これでフラップは完成。

普通に目を開けて台から下ろされて待合室まであるかさせられます。

全員がフラップ造り終えるまで待合で座っているのですが、ここが私にとっての試練の時でしたよ。

おそらく30分もなかったと思うんだけど、瞼が重くて目が開かないのと目が乾いて眼が開かないのが同時に起きたような感じ。
ちょっとカクってなっちゃってたし(汗)
ここで寝ちゃだめですよーって言われてたんだけど。
これは手術のせいじゃなくて自分の体のせいなんでしょうね。
寝たのになー朝ごはん食べ過ぎたかな?

もう早く削ってくんないと寝てしまう!
早く呼んでくれ〜と思っていたら、「毎犬さん、どうぞー」の声。

先ほどフラップを作ったのと反対の入口前で待機。
再度点眼される。
前の人がレーザー当てられてる機械の音がする。さっきから聞こえてたのはこの音だったのかと判る。
「33秒です」
の声が聞こえる。レーザーの照射時間らしい。

すぐに前の人が部屋から出てきて、すぐ自分の番。
だいぶ落ち着いていた。

同じように開眼器を装着。ちょっとぐわっってなりすぎてないかい?先生・・・という感じもしたけど、痛いってことでもないので我慢。

目になにやら液体を注がれる。
水の下から上を見ているような景色。点滅する赤い点を見るよう指示されるので見ると、点滅しない赤い点が出現。すぐそっちを見てしまい、怒られる・・・
点滅を見ているとどうやらフラップをめくろうとしているらしく、景色がグニィ〜と動く。グニ、グニニ、グンニャ〜ンって感じか?わかる?
この状態をレーシック経験者さんは酔うと言ってたけど、ほんとそんな感じ。

フラップをめくられると点が点じゃなくなって見えた。地上5階からインクボールを投げ落したような感じに視界に赤いものが広がってるような。

ここでレーザー照射時間が告げられるのだけど、さすがど近眼です私。
右が4○秒
左が5○秒
でした。(正確には覚えてない)

いよいよレーザー照射です。これで自分の運命決まるのねー
余計なこと考えると目が動いちゃうようなので、心の中でゆっくりカウントダウンしてました。
そのせいか時間の経過が思ったより早く感じられたのであっという間に終わってくれた。
途中でなんどか照射を止めて「残り○秒です」って言うんだけど、
え?もうそんなに経ったの?って思えた。

この戦法で左目も乗り切る。

レーザー照射終わると、表面をじゃぶじゃぶ洗います。ち、ちべたい・・
三角形のモップみたいので水分をふき取られて(見えます)、フラップもどして目薬差して終了。フラップもどしてナデナデされるのはあんまりわからなかったな。さらっと終ってしまって。

これで右目終了。

左目も同様にやって完全に終了。

薄めを開けて降りてくださいと言われるも、なんか怖くて開けたくない。

また待合まで一人で行かされる・・・ちょっとさみしい。

これから2時間眠らずに目を閉じて待つように言われる。
薄め開けてトイレはOK。
何度か目薬差しに看護師さんがくるのが唯一のイベントだ。

鳥のひなが餌をもらう様だとhageo、10.5が言ってたあれね。
ほんとそーだわ(笑)ちょっと心待ちにしちゃったりするかんじも。

この時看護師さんの顔がはっきり見える。でも裸眼だってこと忘れてるのか、その時は気がつかず。

そんな感じで目をつむっている間に、どうやら事前検診の人たちがやってきた様子。
ということは、自分が先週来た時もすでにレーシックを終えたばかりの人がいたんだろうなと思う。

時間が来たら個別に看護師さんに呼ばれて、新たに目薬を渡され、16時に戻って来るよう指示されて、町に放たれる。
もちろんゴーグル装着で!

このとき携帯を見たら、やっぱり近くがよく見えない。乱視がひどいようなボケた状態。全体的に霧がかかってるような薄ら白いような。

ゴーグルをものともせず、ステラプレイスでオムライスを食べる。
ここでもメニューが見にくいのでお勧めをそのままオーダー。

その後スタバへ移動。
さっきよりだいぶ見えるようになっている。
遠くのビルの看板とかが普通に見える。携帯の字もかなり普通に見えるようになってきた。あまり目を酷使しちゃいかんだろうと思ってそんなにたくさんは見てないけど。
とにかくどんどん見えるようになっていく。なんだこれー

なんとか2時間乗り切って再度病院へ。

視力検査と医師の診察。

視力は0.8でした。目指していた視力が1.0だったので順調とのこと。
元が0.03と0.04でしたので、これはすんごいと思います。
その後もさらに見えるようになっているので、1.0にはなってると思う。

ここで老眼鏡ももらう。
近くをみる時(PC作業とかデスクワーク)は老眼鏡をかけることで近視の戻りを防止するのだそうで。
この説明が納得なんだけど、ほかの眼科ではあまりしてないらしい。

こうしてすべて終了!

3種類の目薬を1時間おきと、3時間おきにするのもちょっと楽しいくらい、ルンルンに♪

旦那さんが車で実家まで送ってくれる手筈なのだが、早く終わりすぎたので、大丸の地下でぎょうざを買ったりする。もちろんゴーグルしたまま!
歩いて日生ビルまで行ったし。
ビルの待合で旦那さんと合流。
ちょっと安心する。


こうして終わりましたレーシック。


総括として、

まったく痛くもなんともない!

しみる人もいるらしいけど、私はまったくでした!
遠視もそうでもないかな。というか元が悪すぎて、見えないのがあたり前なので気づかない(笑)
遠くはコンタクトやメガネと同じだけ見えます!
寝たい時に眠れる!これに尽きる。
あまりに普通に見えるので裸眼だってこと思い出して感動する。

まだ仕事とかしてないから、目の状態も良好です!
あー不思議な体験でした!


ちなみに当日は顔洗えません。お風呂も。
翌日の昼以降からOK。
顔最初に洗うときめっちゃ目つぶったよ。


注1 OPP:お腹ピーピー
posted by 毎犬 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | れーしっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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