2007年05月29日

すすきの ○鮨

DSC00861.JPG

会おう会おうと言いながら渡す物も渡せぬままだった友人とやっと食事をする機会が出来た。

彼女とは本当になんでも話せるというか、「これを言ったら引かれるかな」なんてことはみじんもなくリラックスできる間柄。似た環境や似た価値観を持っているし、おいしいものが大好きという点も同じ。
そして一緒に行動してとても安心する。というのは、彼女が行く場所によってその場の空気を把握してそれ相応のマナーや振る舞いを出来る人だから。私も彼女から学ぶことも出来るし、色々な経験をさせてもらっている。

彼女の「鮨気分」という一言でお寿司を食べに行くことに決定。
そういえば前回も一緒にお寿司食べに行ったんだった。


2人とも初めてのお店に期待は膨らむ。カウンターに7席と小さな小上がりのみの店内。大将はちょっと厳つい(失礼)感じに見えるけど意外と気さくに話しかけてくれるし、カウンターのお客さん同士が自然に会話できる雰囲気。どうやら常連さんばかりらしいけど我々も快くもてなして頂けましたよ。


食べた物は、思い出せるところでこんなかんじ(だいたいです順序はこのとおりではありません)

  
  ヒラメのお造り
  中トロのお造り
  煮貝(アワビ)
  じゅんさいと車海老
  炙ったホタテを海苔で巻いたもの
  穴子の雉焼き
  白海老のから揚げ
  
にぎりは

  サバ
  赤貝
  炙りホッキ
  トロ
  車海老
  生のアワビ
  穴子
  ウニ
  芽ねぎ
  シャコ
  鯵
  ネギトロ手巻き

巨大アサリ!のお味噌汁と卵焼きも。甘くないタイプでした。もうちょっと食べた気がしないでもない。何か忘れてないか??
これで2人で3万弱。お値打ちだと思います。ネギトロなんてすごい大トロを惜しげもなく筋だけ残してこそげ取ってるし。

すべて大満足。江戸前ちょっとニガテだという友人も大絶賛でした。
酢の加減と温度感がすべて絶妙。タレやポン酢も丁寧に作られた感が。素材そのものの下処理とかもう言わずもがな完璧なんだけど、穴が無い。ほんとに美味しい。
そしてなんと言っても握り方でしょうね。手で持っても、ポン酢なんかかけても崩れないのに口に入れるとほどけるシャリ。不思議だ〜なんでだろ〜。これ、お寿司食べる度に謎なんですけど(笑)

いやほんとに美味しかった!素材が良いだけに北海道のお寿司屋さんは握りや下ごしらえが物足りないことがたまにあるのだけど、こちらは完璧だと思います。近いうちにまた行きたい!


好きな人と美味しいものを堪能するこのひとときは至福!
posted by 毎犬 at 09:54| Comment(5) | TrackBack(0) | おいしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うぅ・・・
おいしそうだなぁ
おなか空いたぁ(o>ロ<)o
Posted by zattchi at 2007年05月29日 12:37
どうも最近寿司づいています。

今日の昼は回転寿司をご馳走になりました。。
Posted by 毎犬 at 2007年05月29日 15:27
あ!
私も今日の夕食もお鮨だった(笑)。
折り詰めだけど。
Posted by toko at 2007年05月30日 00:34
いやあ、なんだか褒められまくって照れ照れ。

でも私もまさしく君のことを同じように思っているよ。
(やべ、うちら客観的にはキモイ?爆)

私、あのちびっこネギがことのほかお気に入り。
穴子の次に出てくるタイミングも泣かせるし。

単品を自分好みに注文するのもよいけれど、流れも含めてプロデュース、という姿勢にこころ打たれたよ。

そんで、シナモンローーーール!
これ大変なことになってるね。
サク・ホロ・モチ の食感が見事に組み合って。
香りもすばらしい。

ありがとねー!
なんか充電されたわ。
Posted by toko at 2007年05月30日 00:35
相思相愛?運命の人?たしかにキモイわ☆

芽ねぎちゃんとかつぶし!鼻に抜ける香りがたまらんかったね。江戸前のすごさを再発見だわ。

で、シナモン。ね?ね?すごいでしょ(笑)いやレシピがすごいんだけどね。あくまでも。
あんな生地を家で作れるんだなーと感動した。次回は一緒に♪
Posted by 毎犬 at 2007年05月30日 09:30
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